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子どもの靴、足のサイズを測ってから買っていますか?
子どもの足は大人のミニチュアではなく、骨や関節が未成熟な状態です。足の成長は男子14〜15歳、女子12〜13歳頃まで続き、温かい季節(4〜9月)のほうが成長が早い傾向もあります。そのため靴は買うときだけでなく、3歳まで3ヶ月ごと、6歳まで4ヶ月ごと、7歳以降は6ヶ月ごとに足のサイズ(足長・足幅・足囲)を測定することが大切です。
購入時は「3分で選ぶ」のではなく、シューフィッターに相談しながら踵をしっかり固定できる靴を選び、正しい履き方を親子で覚えましょう。日本製の靴は柔らかく踵固定が不十分なことも多く、ドイツ製をすすめる専門家もいます。
購入後もインソールを取り出し、かかとを合わせて捨て寸を確認。5〜7mmになったらサイズアップのサイン。靴底の減りやしわ、破れも定期的にチェックし、買い替え時期を見極めましょう。
yuji k
8月8日読了時間: 3分


8月1日始動!保健師による 「足の健康サロン」のご案内
いつもご覧いただきありがとうございます。 このたび、8月1日より保健師による足の健康サロンが本格的にスタートすることになりました。今回は、サロンでどのようなことができるのか、詳しくご紹介させていただきます。 フットケアで足のトラブルをサポート 日々の生活の中で、足に関するお悩みを抱えている方は少なくありません。 硬くなった角質が気になる 爪の形やお手入れ方法が分からない 巻き爪が痛くて歩くのがつらい 爪や皮膚のトラブルをどうケアしたらいいか分からない こうしたお悩みに対して、角質ケア・ネイルケアを中心としたフットケア、そしてトラブル爪ケア・巻き爪ケアを行っています。専門的な視点から、一人ひとりの足の状態に合わせたケアをご提案します。 保健師だからこそできること 当サロンの特徴は、施術者が保健師であるという点です。足のケアだけでなく、 健康維持・増進に関するご相談 ノルディックウォークのご指導 といった、より広い視点での健康サポートもあわせて行うことができます。足のケアをきっかけに、日々の健康づくりについても一緒に考えていけるのが強みです。 必要に
yuji k
7月25日読了時間: 3分
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